ヒット商品のネーミング法則

「女子会」とは・・・

女性だけで集まって飲食をしたり、話しをする会のこと。
女子会の基本は、本音トークや秘密トークが出来る点。
他に女性同士だから共感してもらえる点やストレス発散が出来るという理由も多いことから、
女性の過半数が月一回以上女子会に参加しているという調査結果もある。

だそうです。

今回ご紹介するのは大阪・日本橋のデリバリー・待ち合わせ型風俗店「えっちな女子会」様。

店舗名を聞いて

ん?

女子会?

女子会って男子禁制なのでは・・・???

女性同士・・・ってこと?

そう、この店舗様はレズビアンの風俗店なのです!

だから、「女子会」なんだ!

今までたくさんサイトを作ってきましたが、
店舗名を聞いて「だから〇〇〇なんだ!」って感覚になったことなかった…、

店舗名や社名、商品などのネーミングは考えたことがなかったので少し調べてみました。

『濁音でイメージが変わる!?』
女性向け商品には、サ行・ラ行系の軽やかな音が含まれるネーミングが多く、
男性向けには重低音系の濁音「G」「B」「D」「H」を含む力強い音感が多いそうです。

これは、女性/男性が受ける心地よさが違うからだそうです。
(女性ホルモン/男性ホルモンが作用していると考えられています)

『幼児向けにはM・P・B』
幼児向けには「M」「P」「B」の3音が格別心地よく感じるそうで、
ヒット商品などには必ずこの3音が入っているそうです。

確かに、ヒット商品や男子/女子別の商品を思い浮かべると
この法則に当てはまっている!!

『ビジョンや目的からネーミングする』
目標や目的を起点として、関連する単語から導くネーミング方法です。
「えっちな女子会」様はこれに当てはまると思います。

「レズビアン → 女性同士 → 女子会」ってな感じかな…

ネーミングは会社・商品・サービスの命運を左右する重要な要素で、かなり奥深いですね!